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赤田工業では、卓越した機械加工技術、豊富な経験によって、今までに多くのお客様に
真空チャンバーを供給してきました。
赤田工業の真空チャンバー製作における加工技術を紹介します。
- 真空チャンバーの複雑な形状を精密に加工
- 高精度な加工技術
真空チャンバーのポート加工時の割り出し角度を1°ずつ設定できます。斜めのポート加工にも高い精度で対応が可能です。
板金、気密溶接、機械加工、リークテスト全てが当社で出来るので、低コスト短納期で真空チャンバー製作に対応いたします。また品質管理上も一元的に管理いたしますので 真空チャンバーの高品質な加工をお約束いたします。
3次元CADを使い、真空チャンバーの3次元モデルを作成することにより2次元ではチェック
できなかった部分が見えてきます。
その結果、止まり穴が貫通してしまうなど、真空チャンバー設計段階でのミスを発見する
事ができます。
真空チャンバーの加工可能な大きさは 6500×2500×1500(H)以下です。
加工可能な材料は鉄(SS400)、ステンレス(SUS304)、アルミニウム(A5052)、鋳物
その他図面上の公差の範囲内で製作いたします。
漏れはヘリウムリークディテクターで検査を行います。
真空チャンバーの内面は溶接前に研削・バフ・電解研磨が可能です。
【真空チャンバー加工における対応範囲】
【材質】
鉄(SS400)、ステンレス(SUS304)、アルミニウム(A5052)、鋳物、真鍮(C2801P)
【加工】
TIG溶接、CO2、アーク、銀ろう、真空ろう付
【気密試験】
カラーチェック、リークディテクター、放射線透過試験、蛍光浸透探傷法
【内面加工】
研削、バフ、電解及び複合電解の各研磨
【処理】
熱処理:真空焼鈍、ガス抜き
表面処理:ショット、サンド、GBB、精密洗浄
メッキ:カニゼン、アルマイト

真空チャンバー加工風景

真空チャンバー穴精度検査 No.1

真空チャンバー穴精度検査 No.2

真空チャンバーリークテスト風景



