沿革

  1. 沿革

    明治22年 赤田弥市 赤田鉄工所を創立
    製糸工場設備及び修理業 開始
    昭和2年 赤田弥吾登 機械を導入し製糸工場設備一式を製作販売
    昭和36年(1961) 精密部門を設置。精密工作機械を導入
    昭和39年(1964) 8月 赤田弥久治 赤田工業㈱を設立。代表取締役に就任
    昭和45年(1970) 新工場増設 300坪
    昭和47年(1972) インサートマシン開発NC旋盤 導入(オークマ LH-30N)
    昭和52年(1977) NC門型中ぐり盤 導入(オークマ MDB13)
    昭和54年(1979) NCガンドリル盤 導入(ミロク MEG-600NC)
    横型マシニングセンター 導入(日立精機 MG-500)
    昭和55年(1980) 平面研削盤 導入(岡本 PSG208)
    複合プレーナー 導入(丸福 DP130W)
    昭和56年(1981) 新工場増築 300坪(板金工場)
    NC門型中ぐり盤 増設(オークマ MDB16A)
    昭和57年(1982) 立型マシニングセンター 導入(日立精機 VA40)
    横型マシニングセンター 導入(オークマ MC-6H)
    昭和58年(1983) 複合フライス盤 導入(倉敷機械 CM‐601)
    昭和59年(1984) タレットパンチプレス 導入(村田 W4560)
    昭和60年(1985) 本社ビル(3階建)新築
    生産管理オンラインシステム 導入(IBM)
    昭和61年(1986) 立型マシニングセンター 増設 (オークマ MC-5VA)
    昭和62年(1987) NCベンダー 導入(アマダ FBD5020)
    昭和63年(1988) NC旋盤 増設(オークマ LS-30N)
    平成元年(1989) 門型マシニングセンター 導入(オークマ MCV-A)
    溶接ロボット 導入(ダイヘン)
    平成3年(1991) 炭酸ガスレーザー加工機 導入(三菱)
    立型マシニングセンター 増設(オークマ MC-40VB)
    溶接ロボット 増設(松下)
    高真空チャンバー製作開始
    平成4年(1992) 機械用自動プログラミング装置 導入(タクテックス)
    平成6年(1994) 新工場用地 取得(20,655㎡/6,248坪)
    平成7年(1995) 4月5日 新工場建設 着工
    11月24日 竣工
    NC旋盤 増設(オークマLCS-15、LB-15 2台)
    平成8年(1996) 4月 新工場設備移転 完了
    門型五面加工機 導入(東芝 MPE)
    平成9年(1997) 横型マシニングセンター 増設(三菱 500-10APC)
    インターネットホームページ 開設
    平成10年(1998) リークディテクター 導入
    平成12年(2000) 「2005年のあるべき姿」経営ビジョン発表
    年度経営目標発表
    平成13年(2001) 赤田弥寿文 代表取締役就任
    赤田弥久治 会長就任
    理念活動 開始 業務改善活動 開始 ITバブル
    平成14年(2002) イオン集束顕微鏡試作
    門型五面加工機 導入(オークマ MCR-BⅡ)
    平成15年(2003) 39期 テーマ 『家業から企業へ』
    日曜ローテーション出勤 開始
    平成16年(2004) 40期 テーマ 『家業から企業へ、社員から経営社員へ』
    経営革新法承認 自社製品販売開始
    平成17年(2005) 41期 テーマ『自創経営の導入、経営社員への成長』
    地域活動として「機械加工初級講座」開始
    炭酸ガスレーザー3Dパイプ加工機 導入(マザック FG150)
    Web開発開始(SEO対策)
    平成18年(2006) 42期 テーマ『自創経営の展開、経営社員への成長』
    検査室クリーンルーム 設置
    平成19年(2007) 43期 テーマ『自創経営の展開、経営社員への成長と仕組み創り』
    ISO9001取得に向けて活動開始
    自社ブランド名決定!!「S-HINKTANK」
    航空機部品製造対応(第2工場門型マシニングセンター 導入)
    経営革新法承認(航空機)
    平成20年(2008) 44期 テーマ『自創経営の展開、仕組み創り(ISO及び生産計画)』
    ISO9001取得
    リーマンショック
    平成21年(2009) 45期 テーマ『経営役員・幹部・社員一人一人の力づけ,中期計画の立案Ⅰ』
    休業研修実施
    横型マシニングセンター 導入(オークマ MA-500HB-10APC)
    平成22年(2010) 46期 テーマ『経営役員・幹部・社員一人一人の力づけ,中期計画の立案Ⅱ』
    年間休日 108.5日
    自社製品開発用 CAE導入
    自社製品開発用 3D-CAD導入
    平成23年(2011) 47期 テーマ『経営役員・幹部・社員一人一人の力づけ,組織の活性化Ⅰ』
    技能五輪 全国大会出場 静岡県(構造物鉄工 2名)
    読書勉強会開始
    平成24年(2012) 48期 テーマ『経営役員・幹部・社員一人一人の力づけ,組織の活性化Ⅱ』
    国立立地申請 承認(真空チャンバー)
    技能五輪 全国大会出場 長野県(構造物鉄工 1名)
    社内記念誌発行
    平成25年(2013) 49期 テーマ『主体性の発揮,目的の自覚』
    『誰かがやってくれるから自分がやる』
    『何のためにやるのか』の自己意識
    誕生日休暇 開始
    三次元測定機 導入(ミツトヨ 1200×2000)
    横型マシニングセンター 増設(オークマ MB500-6APC)
    機械工場 増設(20m×66m)
    技能五輪 全国大会出場 愛知県(構造物鉄工 2名)
    平成26年(2014) 50期 テーマ『主体性の発揮・目的の自覚Ⅱ』
    『誰かがやってくれるから自分がやる』
    『何のためにやるのか』の自己意識
    五軸制御 大型マシニングセンター 増設(オークマ MILLAC 1000VH)
    インテリジェント複合加工機 増設(オークマ MULTUS B550)
    技能五輪 全国大会出場 愛知県(構造物鉄工 2名,旋盤 1名)
    平成27年(2015) 51期 テーマ『社是“技術と信頼の回復” 意識と行動の徹底』
    『後工程はお客様の意識』
    『後の人が楽なように私が○○をするの行動』
    5軸対応CAM 導入(コダマコーポレーション Topsolid V6.15)
    技能五輪 全国大会出場 長野県(構造物鉄工 1名)
    技能五輪 2次予選会出場 岐阜県(旋盤 2名)
    平成28年(2016) 52期 テーマ『心の中の3つの約束を遵守・意識と行動の徹底』
    『後工程はお客様の協働意識。』
    『後の人が楽なように私が○○をするの主体行動』
    技能五輪 2次予選会出場(7月29日,30日) 岐阜県(旋盤 1名)