溶接練習

お久しぶりのブログになります、畑中です。

更新しないとと思いながらも、できずにあれよあれよと日が経ちまして…

 

気づけば11月も中旬に入り、山も上の方が白くなってきました。

寒い寒い冬の到来ですね。

おかげさまで社内はネズミ被害に遭っています…

つい昨日、生産技術のLANコードと電話線が噛み千切られていました。

おいしいんですかね、コードって。

 

さて、タイトルの本題に。

最近、溶接の練習を始めました。

 

前々から興味があったのですが、なかなか機会がなく。

つい1週間前くらいから「やってみたら?」という話になりまして

定時後にちょこちょこと練習を始めています。

 

PB180125.JPG

 

新しいことを覚えるのは楽しいですね!

姿勢やトーチの持ち方から始まり、とも付け(材料を溶かして溶接する方法)を2種類のやり方でやったり。

 

今は溶接棒を溶かして溶接する練習をしています。

左手で溶接棒を持って、右手でトーチを持って。

 

トーチの角度と電極と溶接棒の距離間を気にしながら

溶接棒の溶け具合を見つつ、左手で棒を送り込んでいく…。

 

説明されていることは頭で理解していても、感覚的な部分もあるため実際にやってみると上手くいきません。

「くそー」と板金棟に私の声が響いちゃっていますが、周囲の人たちは温かい目で見守ってくれてい…るはずです。

 

上手くできなかったことができるようになる感覚がとても楽しくてほぼ毎日練習をしています。

今は溶接棒の溶け込み具合と、トーチの移動に苦戦しています…

練習あるのみ、いつか実践できる日を夢見て取り組んでいきたいと思います。

 

PB180121.JPG

↑一番上手くできたやつ。

 

PB180131.JPG

 

↑電極の削り方もひとそれぞれ、個性があるみたいです。

私のはまだ100点じゃないのでお見せできません。